​東京ベーゴマとは
ベーゴマの楽しみ方をご紹介する投稿サイトです。

個人や団体問わずにベーゴマを楽しまれている方に記事やイベントを投稿していただき、ベーゴマの楽しさを共有して皆さんとつながっていくサイトです。

ベーゴマは平安時代から続く伝統ある日本の遊びです。
戦前、戦後にたくさんの子供たちに親しまれ、60代以上の方々は子供の頃にベーゴマで夢中になって遊んだ世代。現代の子供とシニア世代が真剣勝負することができるとても希なコンテンツです!

ベーゴマは地域によっていろいろな遊ばれ方がされています。
投げ入れて勝負するだけではありません。デコレーションしてマイベーゴマをつくったり、加工して強いコマにしたり、レベルに応じた多様なゲームもあります。

​そんな記事を皆さんに投稿していただき、ベーゴマを広め、世代を超えたコミュニケーションの場所を増やして行ければと思っています。

ベーゴマの楽しさとは?

​まずは紐を巻く
ベーゴマはただ回して弾くだけの遊びではありません。
まずはベーゴマに紐を巻きつけて、床の上で回すことがむずかしく、それができるようになるまで早ければ30分、長くて1週間かかります。だからこそ、自力で回した時の感動がたまりません!

投げ入れテクニック
一人でベーゴマを回せるようになり、勝負ができるようになると、勝ちたくなります。
そのためには回すテクニックが必要です。なるべくベーゴマを傾けて相手のベーゴマの下に潜り込めた方が相手を弾き飛ばすことが出来ます。しかし傾けすぎてもベーゴマが床に擦れてしまい、すぐに止まってしまいます。そのギリギリの傾き加減が腕の見せ所です。
 
奥深い「加工」
勝負で勝つにはもう1つ「加工」が必要です。ベーゴマの裏面を鉄ヤスリを使って削り出し、先端を尖らせます。摩擦を軽減させてより多く回す工夫をしたり、あえて中心をずらしてより弾くコマなど工夫して、強いコマを作り出します。

光り輝く「デコレーション」
次にベーゴマはデコレーションをすることで光り輝く宝物になります。色とりどりのベーゴマがベーゴマケースに収められていると、それはもう宝石箱です。

世代を超えた遊び

息子と家の近くの公園でベーゴマをして遊んでいると、50代〜80代の方々が自然と集まってきて、「なつかしーねー」「ちょっとやらしてもらっていい?」などと声をかけていただきます。最初はニコニコしているのですが、いざベーゴマ巻き終えて床に向き合うと真剣な眼差しになり、勝負が始まります。
60年ぶりにベーゴマを回す人もいます。ですが子供の時にのめり込んだベーゴマは忘れていません。7歳と70歳の真剣勝負です。勝負の度に一気一憂して喜び、悔しがります。

ここまで世代を超え、本気で勝負できる遊びはそうはないと思います。

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